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年間50時間の削減が可能!社内ミーティングやアポ調整、設備予約などをレコメンドつきで調整可能に。Mamoru Bizスケジューラー提供開始

 

■新機能『Mamoru Bizスケジューラー』の立ち上げの背景と概要

多くの働く人が1日1回は作業している、社内ミーティング調整。
社外の方とのアポイント調整を含めると、人は1日2回、1回あたり約7分※1という時間をかけています。

これは、年間75時間を調整するだけの時間に費やしていることになります。

今回、提供する「Mamoru Bizスケジューラー」は、このような無駄な時間を約7割(年間50時間相当)削減し更なる生産性向上のため、社内ミーティングの調整/アポ調整/設備予約といった名もなき仕事の効率化を実現させます。

2019年MicrosoftパートナーオブザイヤーであるISAOだからこそできる機能を搭載。 O365のOutlookと連動して、人と会議室の空き状況から最適な時間をレコメンドしてくれます。

それぞれの用途に合わせて、部署、役職、プロジェクト単位など、お好みにグルーピングできるカスタマイズグループによってさっと一覧で予定を確認することができます。

また、複数人を簡単にアサインするレコメンド、移動中でもモバイルアプリでミーティングアサイン、設備予約と連携などが可能になりました。

※1 社内調査データより

 

■Mamoru Bizスケジューラーでてきること

1.レコメンド機能

いつ、誰と、どのくらいの時間で、など会議調整していくと、会議日程のレコメンドが出ます。 また同時に、どの会議室が空いているかといった情報とも連携します。

2.アポ調整

社内メンバーの予定を調整後、社外の方にメールを送信しWEB上で投票してもらいアポ調整ができます。これからはメールでの複数回の日程調整を行う必要がありません。

 

3.設備から予約

会議室の空き状況や設備予約を人の予定調整と同時に行うことが可能です。人と会議室をそれぞれ調整する面倒な作業の必要がありません。

4.ラベリング

分析をしたい場合、それぞれの予定を必ずラベリングすることができます。Outlookの予定を登録する際の運用ルールなど社員に指摘する必要がありません。

5.モバイル

PCだけでなくモバイルでも同様の機能が利用できます。 移動中でも、顧客から問い合わせや社内調整にもさっとレコメンド機能を使ってモバイルで調整することが可能です。

■今後の展開

昨今、新型コロナウイルス拡大の影響による在宅勤務やサテライトオフィスの劇的な推進により、社員一人ひとりのスケジュール確認やアポイント調整がより複雑になっています。

今回、提供する「Mamoru Bizスケジューラー」は刻々と変わる私たちの「働き方」に寄り添い、多様化する働き方の中にある日々の無駄な名もなき仕事を減らしていくサービスです。

さらに今後は、個々人の特性を学習してランチ直後はミーティング入れない、直帰しやすい予定を組む、休憩時間を加味して15分予定を空けるなど、これまで働く人がビジネスマナーとして気を利かせていたような調整感覚の高いレコメンド機能へと進化していく予定です。

今後もISAOはサービスのラインナップを強化し、「世界のシゴトをたのしくするビジョナリーカンパニー」ために情報を発信し、サービスをうみだしとどけていきます。

■Mamoru Biz 概要

Mamoru Bizは、QRコードを使ってヒト・モノ・カネに関する名もなき仕事を減らす「ビジネスコンシェルジュツール」です。主な機能として座席表、備品管理、社内決済機能があります。その機能に新たにスケジューラー機能が加わりました。

Mamoru Bizスケジューラーの詳細はこちら 

 

※ISAOは2020年6月1日よりColorkrewへ社名変更いたします。

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