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日本経済新聞に掲載されました

2021年4月27日の日本経済新聞にて、「Mamoru Biz」を活用した新潟大学の感染防止対策が掲載されました。

2021年4月より新潟大学に導入されたビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」。
座席予約・座席表の可視化ができる本ツールで、約13,000人在籍する学生の密を防ぎ、安全にキャンパスに通えるようサポートをいたします。

また、新型コロナウイルス感染者が発生した場合でも、座席ログから濃厚接触者を簡単に特定し、学内クラスターを防ぎます。


記事はこちらからもご覧いただけます。
ビジネスアプリで学生守れ 新潟大、コロナ対策に活用

 

【21年度の大学は約6割が対面授業に戻る!?】

2020年は9割以上の大学がオンライン授業を選択していましたが、2021年度からは、約6割が対面式の授業を選択しています。(日本経新聞調べ)

その一方で、対面授業は感染リスクも高まりますので、対面授業を取り入れるなら各大学で感染防止対策を実施する必要性があります。また、陽性者が発生しても学内クラスターを発生させないための施策も必須となります。

そこで約13,000人の学生が在籍する新潟大学では、感染防止対策の一環として、2021年4月8日よりMamoru Bizを導入し、学生が安全にキャンパスへ通えるような対策を行っております。
 

【Mamoru Bizで学生を守るための2つのポイント】

①座席管理
Mamoru BizはアプリからQRコードを読み込むと、誰がどこに座っているのか座席表に表示されるので、学生がいつどこに集まっているのかリアルタイムで分かります。
座席管理

②座席ログ
Mamoru Bizを利用すると、学生たちの座席ログが残ります。万が一学内で陽性者が発生しても、誰がどこの教室・どの席で授業を受けていたのか、すぐに情報を取得することが可能です。分析機能もあり、濃厚接触者の特定も簡単に行えるため、学内クラスター防止対策として有効的です。
座席ログ


【新潟大学のコメント】

本学では、対面型授業の実施にあたり、いわゆる3密を徹底的に回避することや、サーマルカメラ・消毒液等を設置することによる新型コロナウィルス感染防止対策に加え、万一、感染した学生が判明した場合に、当該学生が使用した座席等の情報から濃厚接触者の特定・対応や、関係施設の消毒等を迅速に行うことを目的としてMamoru Bizを導入いたしました。 
これからも、学生の皆さんが、より安心して勉学できるように取り組んで行きたいと考えております。 
 

【Mamoru Biz は会社員だけでなく、学生も守る!】

元々Mamoru Bizは、オフィスの名もなき仕事を減らすビジネスコンシェルジュツールですが、このコロナ禍でオフィスの密管理や新型コロナウイルス感染防止など新たな価値を生み出しています。さらに、オフィスとテレワークをミックスさせたハイブリッドワークのサポートもしています。

教育現場でもオンライン授業が導入され、オフィスだけでなく、学校の在り方も変わりつつある今、これまで貯めた知見を活かし、大学など教育現場にも普及していくことで、日本の学生たちの明るいキャンパスライフを守りたいと思います。

現在新潟大学の他、東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 南部研究室でも導入いただいております。
詳しくはこちらからご確認ください。
 

■Mamoru Biz 概要

QRコードでヒト・モノ・カネに関する「名もなき仕事」を解決します。パスワードレスのQRログイン対応。

Mamoru PUSHで培ったワンタイムQR認証技術(特許第6104439号)で、パスワードに関する名もなき仕事も削減します。

▼ヒトに関する名もなき仕事~予定の調整やどこにいるか分からない状況からの解放~
・スケジューラー

▼モノに関する名もなき仕事~アナログな資産/備品管理をスマートに工数削減~
・備品管理

▼カネに関する名もなき仕事~社内のあらゆる支払いを給与天引きに~
・社内決済

※2021年1月より東京都庁で導入。
300社以上の企業に導入いただいております(2021年4月27日現在)

Mamoru Bizの詳細はこちら 

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